当院のご案内

当院のモットー

最新・最良の医療を温かいサービスと共に提供するのが当院のモットーです。

わが国は超高齢化社会を迎えて、医療を取り巻く環境は大いに変化し、眼科医療の内容も著しく変わってまいりました。

白内障はもとより、緑内障や加齢黄斑変性症といった高齢者特有の疾患がますます増加しつつあります。こうした新たな状況に対応すべく、2005年11月に現在の新医院を開設いたしました。 時代の趨勢を先取し、新医院は全館バリアフリー設計を採用、最新の医療機器を備えたものとなっております。

今後も「最新、最良の医療を真心をこめて提供する」をモットーに職員一同努力する所存でございますので、皆様のなお一層のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

写真:受付
【受付】

写真:待合室
【待合室】

写真:検査室

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当院の特色とする治療法など

【当院の白内障手術の特徴】

近年、白内障手術は技術の進歩により、安全性の高いものとなってきました。
しかし、手術には必ず一定の割合で合併症が生じてまいります。

【合併症「術後眼内炎」】

白内障手術の一番恐い合併症は「術後眼内炎」ですが、当院ではこの発症に対し、最新の注意を注いでいます。
眼内炎の原因となる細菌の多くは、その人の結膜内に住んでいます。
この菌が手術時に眼球内に入り、眼内炎を引き起こします。

当院では手術前に結膜に住んでいる細菌を調べ、その菌に一番良く効く薬を手術前から使用し結膜をきれいにしてから手術を行っております。

【優等生「オゾン水」】

また、手術直前の消毒には「オゾン水」を使用しています。オゾン水はあらゆる細菌・ウィルスを瞬時に殺す働きがありますが、人体には無害という優れた性質を持っています。
もちろん、手術室は最新の空調設備を備えた無菌室です。このように当院では術後眼内炎の発症をゼロにすべく、日々努力を傾けています

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手術

【平成28年度手術件数】

  白内障 * 硝子体
(黄斑下手術等含む)
網膜剥離
(バックリング)
件数 2,559 225
7
  緑内障 ** 眼瞼下垂 翼状片 斜視
件数 94 49 15 23

* 白内障2,559眼の内、163眼は硝子体手術と、49眼は緑内障手術との併用

** 緑内障94眼の内トラベクロトミー70眼、トラベクレクトミー22眼施行



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